2017年10月18日水曜日

東北車旅に行ってきました

昨日、一週間の車旅から帰ってきました。

今回訪れたのは、奥入瀬、弘前、男鹿半島、坂田、山形など、青森から日本海側を下ってきました。



奥入瀬の紅葉は、もうちょっとでした。






もちろん、色鮮やかに色づいている木々もありました。










りんごは、取り立て、新鮮で、関東では味わえない美味しさでした。

搾りたてのジュースも絶品。



アップルパイの食べ比べもしました。




いやー、なかなか充実した旅でした。

詳細は日々の記録として、後程Upします。

2017年10月16日月曜日

10月16日 東北車旅 7日目:象潟、酒田、クラゲの水族館 (73泊目)

道の駅「象潟(さきかた)ねむの丘」

道の駅「あきた港」を出発し、やってきたのは道の駅「象潟」です。

この道の駅は、温泉や展望台まである東北最大級の道の駅です。



展望台からは、鳥海山が良く見えました。 頂上まで見えるのは珍しいようです。



象潟は、昔多くの小島が浮かぶ湖だったが、地震で隆起し、今のような地形になったとの事です。

Wikipediaの説明



これが今の象潟です。小島→小山がたくさん見えます。




山居倉庫@酒田

さらに国道7号を南下し、酒田にやってきました。

山居倉庫、現役の倉庫群です。 黒い板壁の倉庫が並んでおり、今風に言えばインスタ映えがします。



反対側は白壁です。



昔は、このスロープを使って、船から荷揚げをしたのでしょう。





鶴岡市立加茂水族館(クラゲドリーム館)

クラゲの水族館にやってきました。





まずはアシカショーを見ます。



大きなアシカが水槽に入る時は、危ないので脇の方で小さくなっているアザラシが可愛い。



次のイベントはクラゲの給餌解説を聞いて




やっと、ゆっくりクラゲを見ることが出来ました。









幻想的です。


クラゲ以外にも展示はあります。

個人的に気に入ったのは、ミズダコの抱卵。

半年間、卵に海水を送り続けた後、親タコは亡くなってしまうのだそうです。



勝木ゆり花温泉

今日のお風呂は、勝木ゆり花温泉。 料金は350円で、ボディソープやシャンプーは無料です。

透明度が高く、さっぱりとして良いお風呂でした。

道の駅「朝日」

今日は道の駅「朝日」に泊まって、明日も観光をと考えていたのですが、家が恋しくなってきましたので、寝る直前に移動。

豊栄SA

北陸自動車道に乗って、最初のSA、豊栄SAが今夜の宿です。

P泊の車が少なく、静かな夜です。




2017年10月15日日曜日

10月15日 東北車旅 6日目:男鹿半島 (72泊目)

道の駅「おおがた」

道の駅「ことおか」でP泊だったのですが、朝食後、昨日あまりにも寂しくて移動してきた道の駅「おおがた」に戻ってみました。

ここで、リンゴなど地元の産直品を購入。





入道埼@男鹿半島

今日は男鹿半島の観光です。

まずは、男鹿半島の先端、入道埼へ向かいます。

入道埼には縞模様の灯台があります。





今まで、いくつかの灯台に登ってきましたが、この灯台は昭和26年製と比較的新しく、コンクリートで出来ていますので、内部がかなり広い。







灯台の右手には入道崎海底透視船の乗り場がありますが、今日は風が強く運休中でした。



北緯40度

灯台の傍らにある、北緯40度線。

北緯40度の線上にあるのは、フィラデルフィア、北京、マドリードなど。

ちょっと不思議な感じです。



石のスリットが北緯40度線。




八望台

次にやってきたのが八望台。

戸賀湾・一ノ目潟・二ノ目潟さらには奥羽山脈・青森県境までもを眼下に眺望できる景勝地です。

「八望台」という名は、あらゆる方向が望めるという意味で、高松宮殿下が命名されたされたとのこと。





丸い池は、二ノ目潟で、マール(水蒸気爆発の跡)です。




寒風山

なまはげライン、寒風山パノラマラインを走ってやってきたのは寒風山。

右手の山頂に見えるのが回転展望台です。




回転展望台に上ってみました。



外国人の観光客も多く訪れていました。

少し話をしてみましたが、オーストラリアから大型客船で来ており、3週間で日本各地を回るとのこと。 



回転展望台は13分で一回転します。

駐車場は、少し下にあり、5分ほど歩く必要があります。 中央に我が家の車が見えますね。



寒風山は休山です。 真ん中の平坦なところが、噴火口の跡。




道の駅「てんのう」

途中で立ち寄った道の駅「てんのう」

スカイタワーという展望台があります。







ここの道の駅にある「八兵衛」でお蕎麦を食べましたが、蕎麦より印象に残ったのが、このきりたんぽです。



山椒味噌が絶妙。 美味でした。



道の駅「あきた港」

道の駅「あきた港」にやってきました。

今日はここでP泊の予定です。



まずはポートタワーセリオンに登って夕陽を楽しみます。



大型客船が寄港していました。 寒風山で会ったオーストラリア観光客が乗ってきた客船でしょうか。

午後5時、出港していきました。



せっかく秋田にきたのですからきりたんぽ鍋が食べたかったのですが、道の駅の近くにはありません。 駅の近くにはありそうなのですが、駐車場が・・・

結局、物産館で購入したレンジで温めるきりたんぽ鍋を食べてみたのですが、味は今ひとつ。残念。





さて、今日の風呂ですが、ネットで調べて秋田温泉プラザに決定。

今までと違って都会の温泉でした。平均年齢がぐっと若くなりました。



温泉で温まった後、道の駅に戻ると、ポートタワーはライトアップされていました。



営業時間は9時までですので、もう一度タワーに登って見ました。

夜景が綺麗でした。



さて明日は・・・

2017年10月14日土曜日

10月14日 東北車旅 5日目:十二湖 (71泊目)

道の駅 ふかうら

朝5時15分、夕陽が綺麗な日本海側の朝焼けです。



ヒツジ雲でしょうか? 



今日は、白神山地の一角にある十二湖を訪れます。

良い天気になると良いのですが。


十二湖

十二湖(じゅうにこ)は、白神山地の一角にある湖群の総称です。

実際には33の湖がありますが、大崩(標高694m)から見ると湖沼数が12に見えるということで十二湖と呼ばれているようです。

森の物産館 キョロロ

今日は、車で行くことが出来る一番奥の駐車場、キョロロに車を停め、歩くことにしました。



駐車料金は、大型1500円、中型1000円、普通車400円の表示があり、キャンピングカーは中型かもと思っていたのですが、普通車でOKでした。 

鶏頭場(けとば)の池

歩き出して一番目の池が鶏頭場(けとば)の池です。



歩き出したのは8時。

まだ早かったので、森の中には小鳥が多くいました。

ゴジュウカラがかなり近くに来てくれました。





青池

鶏頭場(けとば)の池の次が、青池です。

十二湖で一番有名な池でしょう。



澄んだコバルトブルーの池です。

日が差すと、一段と青が濃くなるというので、しばらく待ったのですが、残念ながら日が差すことはありませんでした。


大失敗、PLフィルターを家に忘れてきてしまいました。

透明感を写真に残せないのが、残念です。






ブナ自然林

青池から沸壺の池へ向かう道は、ブナの自然林です。



沸壺の池

青池に匹敵する透明度の沸壺の池。

青池よりも好きという人も多いようです。





仲道の池




日暮の池






日本キャニオン

日暮の池から、左に歩を進めると、日本キャニオンの展望台に出ます。

日本キャニオンはWikipediaによれば
浸食崩壊によって凝灰岩の白い岩肌がむき出しになったダイナミックなU字谷大断崖で、アメリカ合衆国のグランドキャニオンにヒントを得て命名された。

グランドキャニオンとはちょっと違うと思いますが、これはこれで見事な景観です。



王池

日本キャニオンから車道に出て、700mほど登ると王池があります。





湖面が青空を写して綺麗でした。



越口の池から王池に流れる小さな滝。



その後、ビジターセンターに立ち寄り、飼育されているイトウを見学。

十二湖庵

更に車道を歩いていくと、十二湖庵という茶屋があります。 目の前は中の池です。



ここで抹茶を頂きました。 代金は”こころざし”。 



ご馳走様でした。




車に戻って、もう一度青池に行ってみましたが、なかなか日が差しません。 

青池は木に囲まれており、開けているのは真上なので、日が高い真夏が良いのかもしれません。



さて、次に進みましょう。


道の駅「はちもり」

途中で立ち寄った道の駅「はちもり」名水お殿の水。

名水を補給させていただきました。



日本海の夕暮れです。




夕陽温泉WAO

男鹿半島の入り口までやってきました。

今日のお風呂は、夕陽温泉WAOです。

料金は400円。 ボディソープやシャンプーは無料で、青森スタンダードとは違いました。


道の駅「おおがた」

今日の宿は道の駅「おおがた」にする予定だったのですが、着いてみると、P泊の車はほとんどなく、他に乗用車が2台ほど。

設備は新しく、綺麗だったのですが、街灯もなく、駐車場はまっくら。

人気がありません。

あまりにも寂しいので、我家の御意見番からNGが出ました。

もう9時を過ぎていたのですが、移動です。


道の駅「ことおか」

道の駅「おおがた」から、旧八郎潟の真ん中を突っ切る、驚くほど真っ暗で真直ぐな道を14kmほど走ってやってきたのは、道の駅「ことおか」です。

ここには人家もあり、P泊の車もかなり停まっていましたので、安心しました。

やっとゆっくりと休めます。